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韓ブロックチェーン協会、来月発足

韓ブロックチェーン協会、来月発足

ブロックチェーン技術を用いて、コンテンツ・プラットフォーム市場を革新しようとする企業が集まり、韓国ブロックチェーンコンテンツ協会を結成する。

韓国ブロックチェーンコンテンツ協会推進委員会は17日、ソウル・汝矣島(ヨイド)で「4次産業の時代を突破するモバイルブロックチェーンとコンテンツ産業の融合・複合」をテーマにした技術セミナーを開催した。

今回、セミナーを主導した韓国ブロックチェーンコンテンツ協会推進委員会は早ければ6月にも創立総会を開催し、協会としての本格的な出発を目指している。

同日、セミナーに参加した韓国モバイルゲーム協会の会長ファン・ソンイック氏は「モバイルゲーム企業や決済専門企業、ブロックチェーンプラットフォームの開発企業など、さまざまなブロックチェーンの生態系の利害関係社らと共に協会の結成を進めている」と語った。

特に多数のモバイルゲーム関連企業が協会に参加すると予想されている。またウェブコミックや動画など多様なコンテンツ企業も同協会に参加する見込みだ。

Kスターライブ(K-STAR LIVE)は今回のセミナーで、韓流スターのコンテンツを作り登録することでもらえるKスターコインを用い、韓流スターのコンサートチケットやグッズなどが買えるプラットフォームの制作計画を紹介した。

エドラ・コリア(EDRA KOREA)はエドラコインで通信費の決済や金融取引ができる計画を発表した。

韓国モバイルゲーム協会長のファン氏は「韓国ブロックチェーンコンテンツ協会は主にゲームや音楽、ウェブコミック、動画などの多様なコンテンツとブロックチェーン技術をつなごうとする会員企業の声を集める団体」とし「協会に参加する企業や会長社などは、6月に開催される予定の創立総会で公開する」と強調した。

翻訳:尹怡景

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