2025年4月13日に開幕する大阪・関西万博の前売り券販売枚数が、10月9日時点で約714万枚に達し、目標の1400万枚の51.0%にとどまっていることが明らかになった。日本国際博覧会協会が11日に発表した。
この前売り券の大部分は企業向けのもので、個人向けの販売はまだ低調だと見られている。2005年に開催された愛知万博では、開幕約半年前の時点で前売り券の目標800万枚の97.7%が売れていたことと比較すると、大阪・関西万博の販売ペースは鈍いと言える。
販売期間が異なるものの、個人向け販売の促進が今後の課題となりそうだ。

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