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大西卓哉搭乗の「クルードラゴン」、国際宇宙ステーションとドッキング成功

日本人宇宙飛行士・大西卓哉を含む4人を乗せた宇宙船「クルードラゴン」が、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功した。

スペースXが開発した「クルードラゴン」は、日本時間15日に米フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられ、翌16日午後1時すぎにISSとドッキングした。

大西にとっては2016年以来、2度目の宇宙飛行となり、今回のミッションではISSに約半年間滞在する予定だ。さらに、日本人としては若田光一、星出彰彦に続き3人目となるISSの船長を務める。

現在、ISSにはボーイングの宇宙船「スターライナー」の不具合により、2人のアメリカ人宇宙飛行士が長期間滞在を余儀なくされている。彼らは今回の「クルードラゴン」に乗り、地球へ帰還する見通しだ。

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