「米中間選挙前に米朝首脳会談の可能性は50%」=韓国高官

「米中間選挙前に米朝首脳会談の可能性は50%」=韓国高官

韓国大統領府の関係者は4日、2度目の米朝首脳会談の開催が米国の中間選挙の11月6日以前に開かれる可能性について、「五分五分」と予想した。

大統領府の高位関係者は同日、記者団の質問に「さまざまな状況を見ると、中間選挙の前に会談が開かれるのは難しい」とし「中間選挙の前に米朝首脳会談が開催される可能性は五分五分」と明らかにした。

また「我々(韓国)が思ったよりも中間選挙以前に行われる可能性が大きくなっており、米朝が意気投合すればできないこともないと思う。しかし米国の選挙制度や大統領の位置などを考えると、必ず中間選挙以前に行われるとは言えない」と説明した。

7日のポンペオ米国務長官の訪朝については「新しい議題を交渉のテーブルで話し合うより、9月に発表された平壌共同宣言に盛り込まれた東倉里のミサイルエンジン試験場と発射台、寧辺の核施設の恒久的な廃棄措置などを議論する可能性がある」と伝えた。

【注目の記事】

台風25号、明日に韓国・釜山上陸可能性も
元KARAク・ハラ、元カレ追加告訴…「プライベート動画を送って脅迫」
マイニング大手「ビットメイン」の上場計画にBCHが急騰する理由?
脱北者数が急減…金正恩政権以降毎年減少
ドル高の流れは来年から変わる?

関連記事

ピックアップ記事

  1. 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者と死者の数が減少した。しかし…
  2. 韓国外交省が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の効力終了について「いつでも可能だ」とし、日本…
  3. 新型コロナウイルスの発生を最初に告発したものの、逆に中国政府の弾圧を受ける事になってしまった李文亮医…
  4. ビットコインは強力的な抵抗線である1万ドルを突破した。ビットコインが1万ドル台に進入したのは昨年11…
  5. 「ウクライナ・スキャンダル」から始まったドナルド・トランプ米国大統領に対する弾劾案が現地時間5日、米…

おすすめ記事

  1. 中国から来る宅配便は果たして新型コロナウイルスに安全だろうか。…
  2. Googleの親会社であるアルファベットの時価総額が16日(現地時間)、1兆ドル(約110兆円)を突…
  3. 「火の手から逃れたカンガルーの避難場所となっていたゴルフ場が"死の大地(キリング・フィールド)"にな…
  4. 昨年、韓国と隣国との国際関係は例年以上に多事多難だった。昨年7月の日本の輸出管理厳格化により韓国国内…
  5. イランがイラク西部の米軍基地をミサイルで攻撃したならないか、国際原油価格と安全資産である金の価格が急…
ページ上部へ戻る
Translate »