「米中間選挙前に米朝首脳会談の可能性は50%」=韓国高官

「米中間選挙前に米朝首脳会談の可能性は50%」=韓国高官

韓国大統領府の関係者は4日、2度目の米朝首脳会談の開催が米国の中間選挙の11月6日以前に開かれる可能性について、「五分五分」と予想した。

大統領府の高位関係者は同日、記者団の質問に「さまざまな状況を見ると、中間選挙の前に会談が開かれるのは難しい」とし「中間選挙の前に米朝首脳会談が開催される可能性は五分五分」と明らかにした。

また「我々(韓国)が思ったよりも中間選挙以前に行われる可能性が大きくなっており、米朝が意気投合すればできないこともないと思う。しかし米国の選挙制度や大統領の位置などを考えると、必ず中間選挙以前に行われるとは言えない」と説明した。

7日のポンペオ米国務長官の訪朝については「新しい議題を交渉のテーブルで話し合うより、9月に発表された平壌共同宣言に盛り込まれた東倉里のミサイルエンジン試験場と発射台、寧辺の核施設の恒久的な廃棄措置などを議論する可能性がある」と伝えた。

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