米テスラ、車に「ワンちゃん・モード」導入

米テスラ、車に「ワンちゃん・モード」導入

アメリカの電気自動車会社テスラは、飼い主が席を離れた時に車内に待機するペットのため、「ドッグ・モード(Dog Mode)」を自社の車に導入した。

アメリカは国土が広く、車で移動する人口が多い。テスラは「ペットを車に残して買い物などをする飼い主が多いため、ペットが安心して車の中で飼い主を待つことができる『ドッグ・モード』を導入した」と説明した。

ドッグ・モードの目的は、ペットを車に残して離れることで発生する様々な事故を予防するため。アメリカの一部の州では、人がいない車内にペットを放置する場合、通行人や警察が車を強制的に開けてもいいとの規定もあるほどペット事故が多発している。

ドッグ・モードは、自動車が駐車されている間、車内の温度を一定に保てるようにする。また通行人には車内のペットが安全であることが分かるように温度や「ご主人様はすぐ戻ります」というメッセージがディスプレイに表示される。

なお、テスラは駐車された車両の周辺をモニタリングする「セントリー・モード」も同時に紹介した。車両外部のカメラが周りの危険を察知し事故が起こった場合や車のバッテリが20%未満になった場合に持ち主に知らせる機能だ。

翻訳:尹怡景

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