トランプ氏が激怒…支持者集会再開にも会場ガラガラ

トランプ米大統領は3ヵ月ぶりに開催した支持者集会が興行に失敗すると、激怒した。

21日(現地時間)、ニューヨークタイムズ(NYT)は関係者の言葉を引用し、トランプ大統領がオクラホマ州タルサで開催された選挙集会で予想を超える空席が出るほど人が集まらなかったことに激怒したと報じた。

トランプ大統領が選挙集会を行ったのは3月2日以来約3カ月ぶり。トランプ側は、今回の集会に「100万人が参加申し込みをした」と大々的に宣伝していた。 しかし、いざふたを開けてみたら、1万9000人を収容できる会場は座席の相当数が空いていた。トランプ大統領の演説の間では会場の3分の1が空席となり、予定されていた野外行事はキャンセルされた。

ブルームバーグ通信の集計によると、同日の集会参加者数を約6200人。

ニューヨークタイムズは、トランプ大統領の支持率が下がり続ける中、続投の見込みに新たな疑問が提起されていると報じた。

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