BIGBANG スンリ、問題のメッセージ全内容を汚職査察機関が確保…警察捜査は必至

写真はスンリのインスタグラムから

BIGBANG スンリ、問題のメッセージ全内容を汚職査察機関が確保…警察捜査は必至

「性接待」指示疑惑と関連し物議を醸しているBIGBANG スンリ(V.I)。問題の発端となったメッセージの全内容が公務員の汚職などを査察する政府機関である国民権益委員会に提出されたことが明らかになった。

韓国メディアのSBS funEは4日、国民権益委員会がスンリの性接待指示が記された資料を公益通報の形式で確保し、関連調査に着手したと報じた。提出された資料はスンリと投資会社ユリ・ホールディングスのユ代表をはじめ、複数の芸能人が参加したグループチャットで交わされた数万件のメッセージだと伝えられている。

記事によると、国民権益委員会は性接待疑惑はもちろん、警察との癒着疑惑についても調査している。情報提供者が同資料を警察ではなく国民権益委員会に提供した理由も、警察との癒着が疑われるメッセージが多くみられたからだという。
国民権益委員会は資料を調査した後に検察や警察に捜査を依頼する方針だ。

一方、韓国警察は、睡眠ドラックを悪用した疑惑がもたれている韓国のクラブ「バーニングサン」を捜査している。V.Iは同クラブの理事として務めていた。警察は、警察との癒着関係、性犯罪、GHB(デートレイプドラッグ)、麻薬販売容疑などで同クラブの関係者らを調査している。

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