波紋広がる韓国芸能界… チョン・ジュニョンは立件 ヨン・ジュンヒョン(Highlight)は関与否定

写真はチョン・ジュニョン/本人のインスタグラムから

チョン・ジュニョンは立件 ヨン・ジュンヒョン(Highlight)は関与否定

相手の同意なしで隠し撮りした性関係の動画をグループチャットで知人らと共有した歌手チョン・ジュニョンが立件され世間を騒がせている中、Highlightのヨン・ジュンヒョンとFTISLANDのイ・ホンギが同グループチャットで参加していたとの疑惑が提起され、さらに衝撃を与えている。同グループチャットにはスンリを含め韓流スターらの8人が参加していたと伝えられている。

ヨン・ジュンヒョンは11日、インスタグラムに「このようなことに私の名前が挙がったという事実にもう一度私を振り返るようになった」としながら「報道された内容は全く事実ではない」と釈明した。また「今後すべての言動を慎重にしたい」と付け加えた。

前日、韓国メディアは、スンリが参加していたグループチャットで歌手チョン・ジュニョンが違法の動画や写真を掲載したと報じた。動画と写真は性関係中に撮影されたもの。チョン・ジュニョンが相手の同意なしで隠し撮りしたとみられる。

報道では当時のグループチャットで交わした会話内容も一部公開された。ヨン・ジュンヒョンと交わした会話を日本語で訳すとこうなる。

チョン・ジュニュン「動画撮って送ったのがばれちゃった」
ヨン・ジュンヒョン「あの女にばれちゃった?」
チョン・ジュニュン「ウン、その動画だけばれなかったら、交際するふりをして(性関係が)やれったのに」

ヨン・ジュンヒョンの事務所は、2016年にチョン・ジュニョンが元恋人の身体を同意なしで撮影した容疑で告訴された時に、ヨン・ジュンヒョンの質問「何のことだ」にチョン・ジュニョンが答えた内容だと解明した。ヨン・ジュンヒョンも同じ趣旨で謝罪したとみられる。

FTISLANDのイ・ホンギの名前も浮上している。報道ではチョン・ジュニョンが違法の動画を掲載する時に歌手イ氏と交わした会話が公開。当時の会話を日本語にするとこうなる。

チョン・ジュニョン「(ある)店舗でやった。俺はクソだ(笑)」
歌手 イ氏「楽しめるときに思い存分楽しんでください」

同報道後、記事に出た「歌手イ氏」がイ・ホンギではないかという疑惑が浮上したが、イ・ホンギ本人は同日のインスタグラに「ラーメンとビール、みんなおやすみ」と何気なくコメントした。また他のSNSには「寝て起きたら大騒ぎだな。心配するな」とファンを安心させた。近いごろに今回の疑惑について説明することも予告した。

チョン・ジュニョンは現在、海外でのスケジュールを全部取り消して帰国を急いているという。帰国して捜査に積極的に協力すると事務所が明らかにしたが、警察はすでに同事件を立件し、チョン・ジュニョンを被疑者として調査する方針だ。

違法動画の余波はさらに拡大し事件化している。関与疑惑が浮上している韓流スターの名前は現在のところ上記の二人だけだが、すでにグループチャットで参加していた8人の名前がネット上で出回っている。

さらに、動画や写真の被害者が韓流を代表する女性アイドルだとの噂まで立ており、同事件を巡る波紋は当分続くそうだ。

【激震する韓流…波紋が芸能界全体に】

歌手チョン・ジュニョン、性関係動画流布疑惑に「帰国し次第 捜査に協力する」
BIGBANG スンリ、入隊時期を公式発表…ネット上では批判殺到「逃げる気か」
韓国警察もスンリ(VI)のメッセージ確保…2回目の事情聴取も視野に
BIGBANG スンリ、問題のメッセージ全内容を汚職査察機関が確保…警察捜査は必至
BIGBANG スンリ、「スケジュール全面取り消し決定」…3月の大阪コンサートも

関連記事

ピックアップ記事

  1. 中国経済が新型コロナショックを乗り越えV字回復へ向かっている。不振を抜け出せなかった消費が元に戻り…
  2. 韓国行政安全部は16日、OECD(経済協力開発機構)が初めて実施した「デジタル政府評価」で韓国政府が…
  3. 米中摩擦の間で、BTSが予想外の災難に見舞われた。 中国のネットユーザーらは「BTSが好きなら売国…
  4. 米テスラのイーロン·マスク最高経営者(CEO)が、今年創立以来初めて、年間50万台を超える自動車を…
  5. 米国ホワイトハウスでの新型コロナウイルス感染拡大が止まらない。日々新たな感染者が発生し、現在までホ…

おすすめ記事

  1. -コロナ19状況下、オフラインからオンラインマーケティングにシフト 済州経済通商振興院東京通商代表…
  2. 世界で新型コロナウイルス感染症による死亡者はこれまで約100万人。世界各国が防疫に力を入れているが、…
  3. 済州経済通商振興院(院長:文寬永)がコロナ19によるパンデミック(世界的大流行)の中でも、オンライ…
  4. 韓国の昨年の出生数が最低水準の30万人台序盤に下がった事で、合計出生率も0.92人まで下落した。この…
  5. −S&P500、ダウ平均株価も上昇で終了−アップル時価総額2兆ドル、テスラ株2000ドル突…
ページ上部へ戻る
Translate »