米ナスダック、リップル(XRP)指数を発表開始

米ナスダック、リップル(XRP)指数を発表開始

■ナスダック、リアルタイム指数サービスにリップル(XRP)を追加
時価総額ベースで世界第2位の証券取引所である米ナスダックがリアルタイム指数サービスにリップル(XRP)指数を追加した。CCNが30日(現地時間)に報じた。

ナスダックは今年2月にビットコインとイーサリアム関連指数のサービスを開始しており、今回のリップルを含めると3つの仮想通貨関連指数をこれから発表することになる。ハイテク株取引を重点的に行わっているナスダックは、仮想通貨とブロックチェーン市場に対し積極的な態度を取っている。

一方、今回のリップル指数追加のニュースが伝わると、その直後のリップルの値動きは急騰し、1時間で約4%も上昇する強い動きを見せた。


■世界仮想通貨取引所の利用者ランキング、1位は米… 日本と 韓国が2位と3位に
世界仮想通貨取引所の利用者の数を調査した結果、1位は米国で、日本と韓国がそれぞれ2位と3位を記録していることが分かった。

市場調査機関のデータライトが一ヶ月間、全世界100個所の仮想通貨取引所を調査した結果を30日に発表。米国の利用者は約2220万人で最も利用者数が多かった。日本は610万人。韓国は570万人で調査された。

データライト側は「米国を除けば、取引所の利用者が全世界的に均等に分布している」とし「4月に入ってはビットコイン価格の上昇などで取引所の利用者が増えている」と説明した。

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