仮想通貨の分散投資、最適なコインは“リップル”

仮想通貨の分散投資、最適なコインは“リップル”

■ バイナンス「仮想通貨の分散投資に“リップル”が最適」
仮想通貨取引所大手バイナンスは仮想通貨の収入分析レポートを発表し、「仮想通貨間の相関関係を調べた結果、リップル(XRP)が分散投資に最適な銘柄であることが明らかになった」と伝えた。

レポートによると、ビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨は市場の流れに左右される傾向があるのに対し、リップルは他の仮想通貨の相場との相関関係が最も少ないという。レポートは「リップルのこの特性を考慮すると、分散投資に最適な銘柄」と分析した。

■トム・リー氏「2020年に仮想通貨は最高値を達する」
米調査会社ファンドストラットの代表トム・リー氏が仮想通貨市場に対する肯定的展望を出し注目を集めている。

同氏はCNBCとのインタビューで、「半減期、ビットコイン苦痛指数、200日移動平均など、様々な指標が仮想通貨の低迷期は終わったことを知らせている」とし「来年の2020年には、仮想通貨の価格が最高値に達するだろう」と予想した。また、「いわゆる“大物”の動きが活発化しているという点も、市場の活性化に貢献するとみられる」と分析した。

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