ブテリン氏「イーサリアム2.0の開発は巡航中」

ブテリン氏「イーサリアム2.0の開発は巡航中」

■「イーサリアム2.0の開発、問題ない」
仮想通貨イーサリアム(ETH)の共同創設者ヴィタリク・ブテリン氏が、現在開発中のイーサリアム2.0の開発が巡航していると自信を示した。

ブテリン氏は最近、ネット放送を通じてイーサリアム2.0の開発に問題があるという噂について「事実ではない」と否定した。彼は「イーサリアム2.0の開発チームが思ったより大きく、広範囲」とし「開発は順調に進んでいる」と語った。

イーサリアム2.0は、合意アルゴリズムをプルーフ・オブ・ワーク(Proof of Work/PoW、作業による証明)からプルーフオブステーク(Proof of Stake, PoS)方式に切り替えることが核心。PoSはコインの保有量により、ブロックの承認の割合を決めることで、セキュリティ、拡張性、処理速度を大幅に向上させると期待されている。

■ゴールドマン・サックス、仮想通貨市場への参入説に「事実無根」
世界最大の投資銀行として知られているゴールドマン・サックスが、近いうちに仮想通貨市場に参入するという市場の観測について、公式に否定した。

同社CEOのデービッド・ソロモン氏は最近米下院金融委に出席し「他の企業と同様に仮想通貨市場を理解しようと努力しているが、取引所などの市場への進出計画はない」と明らかにした。
しかし、同氏は「仮想通貨という新しい資産が金融市場に安定的に定着するかはわからないが、デジタル貨幣としての価値はある程度実現されるとみられる」と評価した。

■ビットメックスCEO、「ビットコインは年内に1万ドル行く」
ビットメックスのアーサー・ヘイズCEOが今年の仮想通貨市場について肯定的な展望を出した。

ヘイズ氏は、メディアとのインタビューで「ミレニアル世代が市場に本格的に流入されるなど、好材料が相次いでいる」とし、「年末までにビットコインが再び1万ドルにあがるだろう」と予想した。また「米国と中国政府の政策によって変数はあるだろうが、仮想通貨が主流市場に成長していることは誰もが否定できない」と述べた。

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