IBM、ブロックチェーン5大原則を発表

IBM、ブロックチェーン5大原則を発表

■IBM、ブロックチェーン5大原則を発表
IBMが13日(現地時間)、ブロックチェーンを活用するための5つの原則を発表した。海外メディアによると、IBMは公式ブログを通じてブロックチェーンが本来の役割をするためには、△開放性△情報共有△信頼と協力△標準順守△個人情報保護の原則を守ることが何よりも重要だと強調した。

IBMは、「ブロックチェーンが主流の技術に発展するためには技術革新とともに、より透明で信頼できる環境作りとそれを維持することが必要だ」と説明した。

■「イーサリアム2.0、2年以内に1000倍に拡張するだろう」
イーサリアムの共同創設者のジョセフ・ルービン氏が次世代イーサリアムの見通しを示した。コインテレグラフによると、ルービン氏は「今後18〜24ヶ月内にイーサリアムの生態系が現在よりも1000倍に拡張するだろう」とし「その中心には、次世代イーサリアムである“イーサリアム2.0”が位置することになるだろう」と述べた。

また、イーサリアム2.0はイーサリアムトークンを既存のブロックチェーン領域から新たな領域に移動できる双方向構造をサポートするものであり、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)への綿密な研究が進められていると付け加えた。

■Bakkt、7月よりビットコイン先物取引をテストする計画
Bakkt(バックト)が7月初めよりビットコイン先物取引のテストを開始する計画だ。CCNによると、Bakktのケリー・レフラーCEOは「7月に開始する予定のBakkt先物取引のテストのために顧客社と協力している」と述べた。海外メディアはこういう動きについて、「ビットコイン先物取引の開始のための事前準備段階」とし「市場に期待感を与えている」と伝えている。

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