ゴールドマンも独自の仮想通貨発行?

ゴールドマンも独自の仮想通貨発行?

■ゴールドマン・サックス、デジタル資産の商品開発に拍車
世界的な投資銀行ゴールドマン・サックスが、独自の仮想通貨の開発に乗り出している状況が明らかになっている。海外メディアによると、ゴールドマン・サックスは最近、デジタル資産プロジェクトを管理する専門家の採用を進めており、これはゴールドマン・サックスの内部でデジタル資産の商品開発を進めていることを意味するという。

ゴールドマン・サックスの最近の動きからみると、ブロックチェーンの技術をテストするレベルではなく、JPモルガンと類似した形態の独自の仮想通貨発行を準備しているようだ。

■欧州中央銀行、「ビットコインは通貨ではない」
欧州中央銀行(ECB)が仮想通貨について、「デジタル資産」との見解を改めて確認した。10日(現地時間)AMBクリプトによると、ECBの執行委員で経済アナリストであるフィリップ・レイン氏は、「ビットコインは通貨ではなく、デジタル資産」と定義した。

また「高い変動性のせいで通話の役割を果たすには無理がある。各銀行の準備通貨としてビットコインを確保する計画もない」と述べた。これらの発言は、ECBが仮想通貨を通貨ではなく、資産として見なし、規制や制度的装置を用意しているものと解釈される。

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