世界銀行、「リップルが国際送金市場を変える」

■世界銀行、「リップルが国際送金市場を変える」
世界銀行がリップル(XRP)基盤の国際送金技術について肯定的な評価を出した。

世界銀行の金融専門家マーク・ニコール氏は1日、「リップルのXラピッド(xRapid)技術がSWIFTなどの既存の銀行送金システムより速く、より透明な処理が可能になる。また従来に比べ40〜70%のコスト削減が可能だ」とし「ブロックチェーン技術が国際送金市場の重要な変数として浮上するとみられる」と展望した。

■SEC「仮想通貨専門の法律顧問を探します」
米国証券取引委員会(SEC)が、仮想通貨などのデジタル資産に関する包括的な法律諮問ができる専門家を探す求人広告を出した。

1日(現地時間)、コインテレグラフによると、SECは米政府の公式求人サイトを介してデジタル資産に関連する法律諮問を求める公告を掲載した。公告では、当局と協力して仮想通貨とデジタル資産に対する総合的な計画を策定し、専門的な助言が可能な専門家を条件として明示した。応募資格は、弁護士資格を持つことで、4年以上の経歴を求めている。

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