1月の株価上昇率で韓国が7位…日本は?

1月の株価上昇率で韓国が7位…日本は?

主要20カ国・地域(G20)の1月の株価上昇率で韓国が7位を記録した。

韓国証券の代表的指数である総合株価指数(KOSPI、コスピ)は1月末基準で2204ポイント。12月最終日の指数と比べると、約8%上昇した。コスピの上昇率は、アルゼンチン(19.92%)、トルコ(14.02%)、ロシア(13.63%)、ブラジル(10.81%)、サウジアラビア(9.36%)、カナダ(8.50%)に次く7番目。コスピは米中貿易摩擦の影響などで昨年10月に1996ポイントまで後退したが、今年に入って主要国の中でも比較的早く回復している。

他のG20ではイタリア(7.67%)、米国(7.16%)、ドイツ(5.81%)、メキシコ(5.63%)、フランス(5.53%)、インドネシア(5.46%)、欧州連合(5.26%)、オーストラリア(3.99%)、日本(3.79%)、中国(3.63%)の順で、昨年の株暴落から回復する動きを見せている。

しかし、多くの専門家らは今年の景気見通しの不透明感から「今の上昇動きは長く続くことは難しい」と予想している。

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